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Posted in from Michael by Michael
25 2月

映画に俳優として出演し始めてから、30年になります。そのあいだ大作にも出ましたし、制作費があまりかかっていない作品にも出演してきました。今回の「GONE」もそうですが、大作の方がいろいろな意味でいいことが多いです。「The Lincoln Lawyer」や「GONE」では本当に素晴らしい経験が出来ました。キャスティングしてくれた制作会社Lakeshoreの代表トム・ローゼンバーグには感謝の気持ちでいっぱいです。

「GONE」の脚本はトムからもらいました。目を通す前から素晴らしいシナリオだろうと思っていたのですが、驚いたのはアマンダ・セイフライドが演じるジルの境遇です。本当に素晴らしい。次々に恐怖や困難が降りかかる。まさに修羅場、苦境の連続です。

ジルに降りかかることは悲惨としか言いようがありません。誘拐され、暴行され、ほとんど殺されかけた。なんとか逃げ出して警察に駆け込んだというのに、拘束されたあげく、気違い扱い。釈放されると、今度は妹が誘拐される。警察には容疑者として疑われ、再度拘束しようとする。警察はあてにならない。一刻も早く妹を自分で助けないと。。。なんとも素晴らしい脚本。

僕はボーズマン刑事を演じます。

マイケル・パレ

GONE

「GONE」が公開されること、いま、とても楽しみにしてます。プロデューサーのトム・ローゼンバーグが僕をキャスティングしてくれたんですが、本当に感謝に堪えません。

トムが代表をつとめる制作会社LakeshoreはSFアクション大作「アンダーワールド」シリーズなど特殊効果を駆使した映画を作ることで知られています。一方でオスカーを受賞した「ミリオン・ダラー・ベイビー」や僕が出演した「The Lincoln Lawyer」など、特殊効果をほとんど使わず、完全にシナリオの出来で勝負する映画も得意としています。「GONE」はまさにこのタイプで、よく練られたシナリオ、的確な演出、アマンダ・セイフライドに代表される俳優の繊細な演技、もちろん臨場感を与える音楽、編集、撮影、衣装に至るまで、全てが妥協を許さない最高レベルで作られた映画です。

僕はこれまでいろいろな映画に出演してきましたが、この映画のようなドラマとスリラーが特に好き。アマンダ・セイフライドとは共演できて、本当に良かったです。才能、かわいらしさ、美しさ、非の打ち所がない仕事ぶりでした。

演じていて、とても楽しかった作品です。みなさんにも喜んでもらえたら嬉しいです。

マイケル・パレ

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gonebanner1.jpg
GONE starring Amanda Seyfried opens nationwide
in theaters on Friday, February 24.
Michael plays Lt. Ray Bozeman.
NO ONE BELIEVES HER
NOTHING WILL STOP HER
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