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監督のブラッド・ファーマンから脚本を読んでみないかと電話があった。彼はこの夏マシュー・マコノヒーとマリサ・トメイ主演の映画にとりかかる予定で、僕の役もあるというんだ。
僕はマイクル・コナリーの小説をもとにしたその脚本を読んでみた。コナリーはこのジャンルでは好きな作家の一人だ。小さいけれど、プロットの中枢を担っている役なので、マシューと一緒に仕事するのを楽しみにしている。

マイケル・パレ(訳:オリオンの三ツ星)

ブラッドレイン最終章のMichael
ザグレブで撮影していた「ブラッドレイン三部作」最終章がクランクアップしました。クロアチアでの仕事は面白い体験でした。なにしろ初めての土地でしたしね。
クロアチアはとても美しい。僕らは古い街並みやその後ろにそびえ立つ山々で撮影しました。美しい自然に歴史ある街並み。ニコラ・テスラの出身地クロアチアにはとても美しいオペラハウスや歴史ある大学、そして美術館があります。
『ナバロンの要塞』や『特攻大作戦』はクロアチアで撮影されました。また低予算のアクション映画もたくさん撮影されていて、最近一緒に仕事をしたアルバート・ピュン監督も『キャプテン・アメリカ』をここで撮ったのです。今回の映画はウベ・ボルと組む12本目の作品になるんだけど、実際彼とはもう友達付き合いをしています。僕は『Bloodrayne 3』ではダンパイアという昼間でも活動できるパンパイアを演じます。
僕はブラッドレインが撃たれた時に彼女の血を浴び、その血を飲みこんでしまいます。それからレインに噛みつかれてしまうんです。僕がダンパイアになってしまうのは彼女に噛まれたからではなくて、彼女の血を飲んだからなのです。監督とはこれまで一緒にいくつか実験的な映画を撮ってきたけれど、中でも『SHOCKERショッカー』や『T-フォース』では面白い結果になりました。2本の映画にはあらすじだけで正式な台本はなく、自分の言葉がそのまま台詞になった作品でした。
商業的な成功がどうであれ、こういう仕事は俳優としてはわくわくするし、そんな機会をくれた監督には本当に感謝しています。

マイケル・パレ(訳:オリオンの三ツ星)