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このエントリーは、映画100 FEETエリック・レッド監督がこの映画でのマイケルについて語った文を、監督に許可をいただき、マイケル・パレファンクラブBlogConciergeが投稿した記事です。
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神秘的な霊魂のキャラクターに対するマイケルのアイデア、演技に伝統的なアジアの幽霊映画を呼応させるそのアイデアには瞠目しました。マイケルにとってそれは驚嘆すべき変化となるでしょう。観客は100 FEETでのマイケルの演技に圧倒されるのでは。彼の沈黙が発する強烈な感情と存在感、それは「バッドムーン」をはるかに凌駕しています。特に「呪怨」や「リング」といった素晴らしい伝統をもつ日本の観客は、マイケルのゴーストによって私たちが作り上げようとしているこの映画と波長が合うのではないだろうか。
相手役ファムケ・ヤンセンの類い希な美しさ、それだけでなくファムケは傷つきやすく複雑な女性をリアリティをもって演じています。
さぁ、これから編集のスタート、撮影した映像はとても素晴らしく、これらが一体となってきっといい仕上がりになると思います。マイケルはこれからも一緒に働きたい最もクールな俳優、今後の作品すべてにマイケルを使いたい、次回作では必ずグッドガイ役でね。でもマイケルはエッジイでダークなキャラクターを演じたいと望んでいるのも事実なので、結構ゴースト役を楽しんでいると思う。
posted by BlogConcierge with permission from Eric Red, writer/director of 100 FEET
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